kim23の住友林業で、あっ!というマイホームを建てます

約39坪の我が家と約24坪の賃貸物件を同時に建てます。玄関ホールのウッドタイルと22.5帖のLDKであっというマイホームにします(;^_^A

【プチDIY】壁紙の角にできた隙間を補修!固まったシール材と爪楊枝で格闘した話

こんにちは!

今回は、部屋の壁紙(クロス)の角部分にできていた「気になる隙間」を自分で補修してみたお話です。

家を建てて年数が経つと、壁紙の継ぎ目や部屋の角(入隅)の部分が温度や湿度の影響で少し引っ張られて、スーッと縦に黒い線のような隙間が開いてくることがありますよね。

この写真は、階段部分です。

「なんとか綺麗に直せないかな?」と思い、さっそくDIYでチャレンジしてみることにしました!



1. ネットで調べた「壁紙用コーキング」の補修方法

まずはネットで修理方法をリサーチ。 調べてみると、ホームセンターなどで買える「壁紙用コーキング材」を使えば、素人でも簡単に直せるとのこと!

ネットに書かれていた手順は以下の通りでした。

  1. コーキング材のノズル先端を斜めにカットする

  2. 隙間に沿って充填していく

  3. はみ出た部分をきれいに拭き取れば完成!

「これなら手軽にできそう!」と思い、さっそく作業に取りかかろうとしたのですが……ここで予期せぬ問題が発生しました。



2. トラブル発生!家にあったシール材が硬くて出てこない…?

家に買い置きしてあった「多用途シール」を使おうと出してきたのですが……

キャップの先端に穴が空いたまま保管されていたせいか、中のシール材が硬くなっていて、チューブを手でギューッと押し込んでも全然出てきません(汗)。

「買い直してこないとダメかな…」と思いつつ蓋を開けて中身を覗いてみると、粘度は高くなっているものの、完全には固まりきっておらずまだ使えそうな状態!

「せっかくならこのまま使いたい!」ということで、ちょっと強引な作戦に出ることにしました。



3. 爪楊枝を使った「力技」DIYと指仕上げ!

ノズルから押し出すのを諦め、「爪楊枝(つまようじ)」をチューブの中に差し込んで、ねっとりとしたシール材を直接取り出す作戦です!

 ①爪楊枝の先に少しずつシール材を取る

 ②壁紙の角の隙間に直接塗り込んでいく

 ③最後に自分の指先でサーッと撫でて、はみ出た余分な分を拭き取る!

爪楊枝で塗った直後は少しダマ(玉)になって残っていたのですが、指でスッと拭き取ってみると……

おおっ!めちゃくちゃキレイに隙間が埋まりました!


もう一箇所ダニングの壁のつなぎ目です。こちらの写真のほうが本番です。

こんなにきれいになりました。



4. まとめ

本来の手順(ノズルで斜めに切って注入)とはかなり違う力技のDIYになってしまいましたが(笑)、結果的には目立っていた隙間が綺麗に隠れて大成功となりました!

固まりかけたシール材でも、指で丁寧にならせばしっかり馴染んでくれるものですね。

部屋の角の小さな隙間が解消されるだけで、お部屋全体がキリッと引き締まって気持ちが良くなりました。壁紙の隙間が気になっている方は、ぜひ試してみてください。

(※シール材は新品を使うのをおすすめします!笑)。


それではまた!

【修理完了】ダイキンエアコンの「UA異常」原因が判明!室内熱交換器のガス漏れと基板交換の一部始終

9月22日に発生した、寝室のダイキン製エアコンが冷えなくなり**「UA異常」「ホース長未設定」**のエラーが出たトラブル。

プラグの抜き差しでは根本解決しなかったため、住友林業のコールセンターへ電話して対応をお願いしました。

今回は、その後の点検・修理までの流れと、作業完了証明書で判明した「本当の原因」についてご報告します!


1. リモコンの故障診断で気になっていた「あの信号」

トラブル発生時、マニュアルやAIに聞きながらリモコンの長押し操作で故障診断を行っていました。

その際、画面には「UA異常」や「ホース長未設定」と表示されていたのですが、自分でエラーチェックを詳しく進めていた際、実は「ガス漏れ」を示唆する信号・エラーも出ていたのがずっと気になっていました。

「まさか本当にガスが抜けているのかな……?」と半信半疑のまま、ひとまず電源プラグの抜き差しなどを試しましたが改善せず、住友林業のコールセンターへ相談することに。


2. 住友林業コールセンターからダイキンさんへバトンタッチ

コールセンターに状況を伝えると、すぐにダイキンさんへ連絡を回してくださり、折り返しダイキンさんから訪問日程調整の連絡が入りました。

9月のシルバーウィークの後、旅行に行き不在だったのでコールセンターへの連絡が10月3日に

なってしまいました。

点検と修理で計2回、自宅に来てもらうことになりました。

  • 10月5日: 一度目の訪問点検(不具合の確認と部品手配)

  • 10月7日: 二度目の訪問(修理作業)

あいにくどちらの日も仕事で立ち会えなかったため、妻に対応をお願いしました(いつも感謝です!)。


3. 修理当日の様子(作業時間は約2時間)

10月7日の修理当日は、室内機だけでなく室外機もあわせてじっくり点検していただき、作業時間は約2時間ほどかかったそうです。

この日はすっかり秋らしい涼しい気候になっていたため、冷房の確認は行わず、暖房モードで温度設定をして試運転。

しっかりと設定温度まで温まることが確認できたため、無事に作業終了となりました。


4. 作業完了証明書で判明した「本当の原因」

作業後にいただいた「作業完了証明書」を確認したところ、症状の診断結果が書かれていました。

【作業内容】 室内熱交換器のガス漏れを確認しました。正常運転を確認して作業終了しました。

やっぱり!自分でエラーチェックをしていた時に出ていた「ガス漏れ」の信号は正しかったようです!

【交換・使用した部品明細】

  • クロスフィンコイル熱交換器(数量:1)

  • プリント基板組立品(数量:1)

  • 冷媒 R32 (100G)(数量:1)

  • 他2品

室内熱交換器からのガス漏れによって冷媒(R32)が抜け、それを検知してシステムエラー(UA異常)が発生していたようです。熱交換器と基板を新品に交換し、ガスを再充填してもらったことで無事に完全復旧しました。


5. まとめ

最初の故障診断で出ていた信号通り、内部の熱交換器からのガス漏れが根本原因でした。

一時はどうなることかと思いましたが、しっかり原因を特定して直してもらえて本当に一安心です。

住友林業のコールセンター経由での素早い連携のおかげで、スムーズにメーカー修理まで完了することができました。

これからの肌寒い季節の暖房はもちろん、来年の夏もこれで安心して過ごせそうです!


それではまた。

【トラブル発生】寝室のダイキンエアコンが急に冷えない!リモコン故障診断で「UA異常」が出た話

9月22日、寝室のダイキン製エアコンに突然トラブルが発生しました。

スイッチを入れても一向に部屋が涼しくならず、よく見ると電源ランプが点滅している状態に……。まだまだ暑さが残る時期なので、冷えないのは死活問題です。

1. リモコンの故障診断を試してみた

マニュアルやAIで対処法を調べたところ、リモコン操作で故障診断ができることが判明。

リモコンの「メニュー」ボタンを長押しすると「故障診断」のメニューが表示され、「決定」を押してみると……

  • 「ホース長未設定」

  • 「UA異常」

という聞き慣れないエラーが表示されました。

2. 電源プラグ抜きの試行錯誤

案内された対処法に従い、一度電源を切ってコンセントプラグを抜き、15分ほど待ってから再度電源を入れてみました。

すると、一時的には冷風が出て動き出したのですが……しばらくするとまた同じ状況に戻ってしまい、根本解決には至らず。

そこで、思い切って朝まで電源プラグを抜いたまま放置してみることにしました。

3. 翌朝の様子と現在の状況

今朝、改めて電源プラグを差し込んでスイッチを入れたところ、電源ランプの点滅は収まり、一見すると正常に動いています。

「治ったのかな?」と思いつつ、念のため再度リモコンで故障診断を行ってみたところ…… やはり画面には変わらず「ホース長未設定」と「UA異常」の表示が残っていました。

表面的には動いていても、システム内部では異常が継続している状態のようです。


追伸(ネットの調査結果)

「ホース長未設定」とは?

ダイキンの給水不要加湿エアコン(「うるるとさらら」など)で発生する設定エラーです。

室外機で集めた水分を室内機へ送る「加湿ホース」の長さに応じて加湿量を制御するため、設置時(または基板交換時)にホース長(標準4mなど)の初期設定を行う必要があります。

この設定が未実施、あるいは基板のエラー等で設定記憶が消えてしまうと表示されます。

今回の現象(電源プラグ抜き差しで動くが、故障診断でエラーが残る理由)

電源プラグを長時間抜いたことでエアコン内部のマイコンがリセットされ、保護機能による運転停止状態が一時的に解除されて動作していると考えられます。 ただし、基板の通信不具合や設定データの消失といった根本的な原因は解決していないため、リモコンの自己診断機能(メニュー長押し)を確認すると依然として「UA異常」「ホース長未設定」が検出される状態となっています。

このまま使用を続けると再びランプが点滅して停止する可能性があるため、住友林業のコールセンターへ連絡し、基板の点検や設定のやり直しを依頼されるのが最も確実な対応となります。

4. 今後の対応

このまま使い続けるのは不安なため、住友林業のコールセンターに電話をして点検・修理の対応をしてもらうことにしました。

初期設定や基板・通信系のエラーの可能性もありますが、まずはプロにしっかり診てもらおうと思います。

またコールセンターとのやり取りや、点検の結果・経過がわかりましたらブログでご報告します!


それではまた。

【トラブル】深夜のチャイム連打と「玄関子機の配線ショート」表示、住友林業の対応は?

こんにちは!

なんだか穏やかではない夜を過ごしました……。

夜中に何度も鳴り響くチャイム、そしてモニターに表示された不穏なエラーメッセージ。

今回は、そんなちょっと焦ったインターホン・トラブルの記録です。

深夜に相次ぐ「誰もいない」チャイム

ことの始まりは、日にちが変わった9/17の深夜1時頃。

突然、来客のチャイムが鳴り響きました!

「こんな時間に誰だろう?」と急いでモニターを確認したのですが……

画面には誰も映っていません。

風のいたずらかな?と思いつつその場は寝直したのですが、なんと3時頃にも再びチャイムが鳴り、同様にモニターを確認するもやはり誰も姿形ありません。

不気味だな……と気になりながら朝を迎えると、モニターにはさらに気になる表示が出ていました。

モニターに「玄関子機の配線がショートしています」の表示

朝になってモニターを確認してみると、画面には「障害:玄関子機の配線がショートしています。配線を確認してください。」というエラーメッセージが表示されていました。

なるほど、夜中のチャイム誤作動の原因はこれだったのか……と納得しつつ、配線のトラブルなので素人触るのは危険と判断しました。

「住友林業コールセンター」へ連絡!今後の流れは?

さっそく住友林業コールセンターに連絡し、深夜からのチャイム誤作動とエラー表示の状況を報告しました。

状況をお伝えしたところ、専門の工場業者から折り返し電話をいただき、一度自宅へ来ていただいて状況を確認してくれることになりました。

現在は後日日程調整の連絡を待っている状態です。

今は、とりあえず電源を切っています。

宅配便の方が来たら不在と判断されるので張り紙を貼っておきました。

翌日(9/18)は連絡が来ませんでした。

連休になってしまうので、少し不安です。


【経過】シルバーウィーク中の現状と…まさかの自己復旧?

シルバーウィーク中ということもあり、まだ業者さんからの正式な日程調整の連絡はきていません。

……が、昨日(9/22)に恐る恐る電源を入れてみたところ、なんと普通に起動し、問題なく動いています! (※機嫌が直ったのか、一時的な誤作動だったのか…?)

今日一日の様子見へ

一安心ではあるものの、またショートや誤作動が再発するといけないので、今日一日、しっかり様子を見てみることにします。

まとめ

夜中の不穏なチャイムに驚きましたが、今のところ通常通り稼働してくれています。

業者さんの連絡・確認も控えていますので、また進展があればご報告できればと思います!


それではまた。

【庭木】高さも詰めてスッキリ!常葉ヤマボウシの秋の本格剪定(結果報告)

我が家のシンボルツリー「ヤマボウシ」、再びモサモサになってきたため9月14日に前回と同じプロ(クイック・ガーデニングさん)へ本格剪定をお願いしていましたが、その後の様子をご紹介します!


3mの壁と価格のリアル…高さを詰めてもらう!

常葉(常緑)ヤマボウシの本格剪定適期とされる9月を迎え、今回はモサモサ感を解消するだけでなく、高さ3mを超えると価格や手間が変わる壁も意識しました。


「このタイミングで思い切って高さを詰めておこう!」と、不在にする日でしたが職人さんにお願いして骨格・高さを整えていただきました。


不在中の仕上がりは…?(ビフォーアフター)

当日はあいにく不在にしていましたが、帰宅して確認してみると……おお、見違えるほどコンパクトかつスタイリッシュにまとまりました!

写真は翌朝のものです。


高く伸びていた上部もスッキリ詰まり、常葉の葉が重なっていた圧迫感やモサモサ感が綺麗に解消しています。

秋の爽やかな風が抜ける美しいシルエットに仕上がっていました。

大満足です。


今回の依頼まとめ
  • 依頼先: クイック・ガーデニング(植木屋革命)さん

  • 時期・内容: 9/14実施 / 常葉ヤマボウシの本格剪定 + 3m超えの高さ詰め

  • 不在対応: 不在でも安心のプロの仕上がり

  • 感想: 高さを抑えたことでお手入れもしやすく、見た目も清潔感が出て大満足です!

前回・前々回の経過(5月の間引き剪定~今回の秋の本格剪定&高さ詰め)を経て、うちの常葉ヤマボウシもベストな状態をキープできるようになりました。

高い木のお手入れや秋の剪定を検討中の方の参考になれば嬉しいです。


それではまた!