kim23の住友林業で、あっ!というマイホームを建てます

約39坪の我が家と約24坪の賃貸物件を同時に建てます。玄関ホールのウッドタイルと22.5帖のLDKであっというマイホームにします(;^_^A

屋外給排水工事見積もりについて

今回は、給排水とガス工事の見積金額です。


業者の見積り(住友林業より)
1.屋外給水工事

水道局申請手続き費 1式  50,000円
量水器工事20m/m:神奈川 1箇所 45,812円
給水管 20m/m HIVP 23m × @1,500 = 34,500円
給水主配管工事(接続共) 3mm保護材 1 箇所 × @6,062 = 6,062円
埋込散水栓工事(散水栓含む) 1 箇所 × @7,500 = 7,500円
水栓柱工事(水栓・水栓柱含む) 1 箇所 × @8,862 = 8,862円
消耗品雑材 1式  25,000円
運搬諸経費 17,773円
小計 195,509円


2.屋外排水工事

下水道局申請手続費 1式  37,500円
排水管工事 100m/m VU 43m × @3,100 = 133,300円
小口径 汚雑排水桝 8箇所 × @11,375 = 91,000円
小口径雨水桝 7箇所 × @9,775 = 68,425円
排水主配管工事 50m/m VU 4箇所 × @8,687 = 34,748円
雨樋接続工事 6箇所 × @1,237 = 7,422円
外流し工事(550型) 1箇所 × @10,237 = 10,237円
側溝接続工事(孔明け厚さ7cm以下) 1箇所 × @4,037 = 4,637円
消耗品雑材 1式 37,500円
運搬諸経費 42,476円
小計 467,245円


3.標準設定外工事(他追加分入力)

ヘッダー用止水バルブ 1箇所 × @3,400 = 3,400円
老朽給水管改良工事立会費 1式 × @48,100 = 48,100円
仮設水道再接続費 1式 × @27,500 = 27,500円
給排水横引配管 1式 × @68,800 = 68,800円
排水ヘッダー工事(集合住宅) 2口 × @6,900 = 13,800円
小計 161,600円
工 事 金 額 合 計 824,354円


この他に、ガス工事が、187,000円掛かります。


給排水工事、ガス工事費用も結構費用が掛かります・・・


この金額は、見積もりなので、実際にはいくら掛かるのでしょうか?


解体工事見積もりについて

我が家について
土地 約73坪 ≒ 241 m²
建物 約70 m² (1階部分)
車庫 2台分(屋根付)
セメント 約200 m²
ブロック塀




業者の見積り(住友林業より)
1.仮設・養生費

足場・作業床設置費 230 m² × @950 = 218,500円
安全管理費  
交通警備員・安全対策等 1式 3,000円
道路占用届、道路使用届等 1式 9,000円
小計 230,500円


2.分別解体工事(収集運搬費及び処理処分費は除く)

建物分別解体費 116 m² × @3,670 = 425,720円
その他特殊工事 1式 175,000円
石綿含有建材撤去割増 1式 290,000円
ベランダ・バルコニー解体 1式   14,000円
土間解体 5 m² × @1,000 = 5,000円
小計 909,720円


3.付帯工事(収集運搬費及び処理処分費は除く)

ブロック塀撤去 7 m² × @1,500 = 10,500円
土間コンクリート 80 m² × @1,200 = 96,000円
カーポート撤去 1式  13,000円
CB土留め 3 m² × @2,000 =   6,000円
RC擁壁 3 m² × @7,000 = 21,000円
物置解体 1基 =   5,000円
植木伐採、伐根運搬等撤去 2t 0.5台 × @20,000 = 10,000円
庭石、運搬撤去 2t 1台 × @10,000 = 10,000円
小計 174,500円


4.その他工事

残土処分 35 m² × @ 7,000 = 245,000円
特定建設資材運搬費 6 台 × @ 5,000 =   30,000円
上記以外の運搬費 4 台 × @ 5,000 =   20,000円
石綿含有産業廃棄物運搬費 1 台 × @ 5,000 =     5,000円
小計 300,000円


5.再資源化に係わる費用(単価は中間処理場施設の受入単価を記入)

特定建設資材処理費(木材) 3 t × @18,000 =  54,000円
      (コンクリート) 20 t × @ 3,000 =  60,000円
小計 114,000円


6.産業廃棄物処理費(単価は中間処理場施設の受入単価を記入)
  特定建設資材以外の処理費 408,600円
    繊維くず(畳等)・金属くず・ガラス・陶磁器くず(屋根 材含む)
    廃プラスチック・石膏ボード・その他がれき類・混合廃棄物(管理型)
    石綿含有産業廃棄物処理費


7.諸経費
              237,480円
               -4,800円
           合計 2,370,000円


解体費用もバカにならないですね・・・


この金額は、見積もりなので、実際にはいくら掛かるのでしょうか?


工程表

日程としては、8月8日から解体開始、この予定では、8月23日頃に更地になる予定でしょうか・・・

UTに設置をするホスクリーンについて

我が家は、みんな花粉症の症状が出るので、1月から5月ぐらいまで、洗濯物を外に干せません・・・
最初のハウスメーカーの設計では、部屋干しスペースがあって気に入っていました。
住友林業で建てることになった時も、部屋干しスペースと家事スペースが欲しいと考えていました。
最初の設計では、8畳ぐらいの部屋があったけど、LDKを大きくして、UTを設けました。
そのUTで洗濯物を干す場所として、ホスクリーンを設置します。
ホスクリーンは、(株)川口技研の製品で、天井に金具を設置して、支柱を金具に固定して物干しざおを固定できる。というもの。

画像は、川口技研のホームページからお借りしました。
支柱はこちら。

この支柱は長さが変えられて、使いたい位置(高さ)に設置できます。

こんな感じです。
はたして、使い勝手はどうでしょうか・・・



7/14の打ち合わせ

まず、インテリアさんとの打ち合わせで決まったこと。
1.クロス
  ホール・廊下、壁・SR1507 天井SR1507
  LDK(仏間含む)、壁・SR1507 天井SR1507
  洗面・UT、壁・SR1507 天井SR1507
  1階 トイレ、壁・TH8826 天井TH8826
  洋室A(保留)、壁・SD1528
  洋室C、   壁・SR1507 天井SR1507
  2階 トイレ、壁・LW2445(LW2444) 天井SR1507


2.水廻り床  SG-NE-NT ナチュラルチーク
       巾木・サッシフレーム・手すり チークナチュラル色


3.UT床    突板(チーク)
       巾木・サッシフレーム・手すり チークナチュラル色


4.洋室A・C床 突板(ウォルナット)
       巾木・サッシフレーム・手すり ウォルナット色


5.防犯カメラ、セキュリティ・・・不要。
       インタホォン、SK-1.2W ワイヤレス子機付タイプ


設計さんと打ち合わせ
6.洋室B、西側サッシ H1100(腰高1100)に変更。


7.UT  ホスクリーン SR-SPC-W 2個 + SR-QL-23-W 1本
    西面カウンター取付、D450,H700,T30 ラバーウッド積層材(チークナチュラル)


8.配線配灯確認


9.WICA 東側に鏡取付・・・インテリア工事。


10.2階ホール カウンター側 ⇒ 次回確認


11.階段材、 チーク挽板集成材 (チーク色)


12.階段笠木・手すり・巾木・サッシフレーム、チークナチュラル色
    幕板 : 保留(チーク or 白)


次回は、7月22日 14:00~


インテリアさんとの打ち合わせで、サンプルを見て提案をされたんだけど、壁と天井が、ほぼ凸凹はあるものの白!
上の記録では、型番だけで何が何だかわからなくてすみません。


打ち合わせの時は、白でいいかと思ったけど、家に帰って今住んでいる壁と天井を見たら、白系だけど、ピンク薄緑水色グレーが混ざっていてそれぞれアクセントになっていて、全部じゃのっぺりした感じになりそうで、再検討が必要だと感じました。


打ち合わせの場所では、長い時間(ほぼ5時間)いろんな項目について、決めなければならないので、惰性で決めていってしまうという危ない現象に陥ってしまいました。


それから、電気自動車用の電源を建物の南側に設置してもらうよう、頼んだだけど、
打ち合わせ記録には記載されていませんでした・・・
今のところ、電気自動車の購入の予定は無いのですが、世の中の動きでは、やはり電気の充電が必要になりそうなので、先手を打って設置をすることにしました。



突然の来宅(;^_^A

住友林業営業さんから突然電話が来て、東側の市道との境界が不明なので、その件について説明がしたいということでした。


もともと、我が家の土地は、北側と東側が道路になっていて、「敷地調査報告書」では、北側は境界確定済みだけど、東側は境界未確定となっていました。


見積書では、土地分筆測量・登記費用(概算)が、500,000円と見込んでいたが、業者に見積ったらなんと900,000円だったとか・・・。
慌てて、もう一社に見積もりをしたが、700,000円だったとか・・・。


ここで、営業マンさんは、元々500,000円の見積もりだったので、今回700,000円の費用を負担してもらうが、内装等でなんとか差額分の費用を値引くという話でした。


慌てて、申請書を作成し、サインを押して持って帰りました。


我が家は、約60年前に、県営の建売住宅を購入したそうです。
その後、約40年前に、建て替えを行ったんだけど、その時は、土地の上にそのまま建て替えたので、境界は問題にならなかったんだと思われます。
今回は、賃貸物件と2軒を建てるため、境界線を決める必要がある様です。


土地を分割する際には、敷地面積最低限度の100平方メートルの制限があります。
そのため、100平方メートルを下回らないよう、正確な計測が必要となります。


さっそく、7月15日の午前に測量に来る予定です。


次回は、7月14日の10:00からインテリアの打ち合わせ、13:30から内装の打ち合わせです。