kim23の住友林業で、あっ!というマイホームを建てます

約39坪の我が家と約24坪の賃貸物件を同時に建てます。玄関ホールのウッドタイルと22.5帖のLDKであっというマイホームにします(;^_^A

2004年の改築、防草土の施工・・・

2004/11/09(火)の話
今回の話とは違うけれど、床下の梁ってこんな感じなのでしょうか・・・

施工前

施工後
家の床下が一面にカビやシロアリ等の跡があり、土の改善をしなければならないということで、エコクリーンソイル(防草土:環境改善舗装)というのを敷きました。
エコクリーンソイルの説明は、こちらから。
←当時はHPがあったけど、今はなくなっています(;^_^A


公共事業などに使われる防草土で通常は土を撒いて均して水をかけて養成するとカチカチになり雑草やカビが生えない環境にやさしい舗装になるそうですが、今回は床下なので中で水を撒けないので外で水分を足してから流し込む方法で行いました。←見ていないけど監督さんの説明。


一袋25kg入りをなんと157袋も使いました…。


写真は施工前と施工後。

2004年の改築、今日は床下・・・

2004/11/03(水)の話
久々の更新です(;^_^A

床下の廃材をかたずけてくれた。
写真の左側が残っていた廃材。
どうも家を建てた2○年前から置きっ放しになっていた様だ…


某○○スイハウスで建てたんだけど、その時からごみとして放置していた様だ・・・
この廃材は屋根の切れっ端みたい…。
この写真を某○○スイハウスに送ったらどんな反応が来るんだろう・・・


この廃材がきれいに無くなってました~。
庭に白いビニール袋がいくつもまとめてありました。

住友林業のサッシ

そもそも、住友林業で建てるのは、広い開口が取れるというメリットを大きく掲げたビッグフレーム工法BFです。
LDKに床から天井まで1間半の窓が2箇所付いています・・・(^^ゞ
この時点で、断熱性・気密性を上げるのはかなりハイスペックなサッシにする必要があります。


つまり、開口を大きく出来るビッグフレーム工法を選択したのに、狭い開口で断熱性を維持するというのは矛盾しているんです。
広い開口で味わえる開放感と見た目の驚き、それと、断熱性・気密性を維持することは相反するので、どちらを優先するかという事になってしまいます。


しかし、まるっきり断熱性・気密性をあきらめるのではなく、まずは住友林業の「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」でどこまで行けるか、先にマイホームを建てた先輩方から提案されたLIXILのサーモスXを含めて検討していきます。


取りあえず、次回の打合せが6月17日なので、まだなんとか時間はあります・・・。
もう少し、ジタバタしてみます(笑)

マホガニー床をあきらめました(^^ゞ。

無垢マホガニー床をあきらめました(^^ゞ。


営業マンからは、玄関を入ってホールからLDKの床、2F玄関上のホールまでマホガニーで提案されていました。
マホガニーは、光が当たると赤茶色の綺麗な色になります。ただ、明かりが無いところでは黒く暗い雰囲気になります。


あきらめた理由は、
板材が柔らかいこと。
 ・ショウルームでマホガニーの無垢材の断面を見たところ、表面に近い部分しかマホガニーの色をしていませんでした。
 ・柔らかいと言うことなので、何かを落としたりして傷が付いたときに内部の木材の色が出てきてしまうんじゃないかなと。
色合い
 ・カタログや印刷物の写真では、いろんな色合いがあってかなり面白い床材だと考えていましたが、実物を見ると重厚感はあるけど、やっぱり暗いっていう感じ。
価格
 ・カタログや住友林業からもらった資料では価格が載っていません・・・


結果、チーク材にしました。(やっぱ、無難だなぁ・・・)


南側には1間半の窓が2箇所付けているので、明るい陽が入ってきます。
って、まだ迷ってるんかい(笑)

初めてのイメージ図掲載

初めてのイメージ図を載せます~♪
紙をスマホで撮ったので、少しいびつです(;^_^A


まずは、外観図(北東から)

続いて、LDK(東側からキッチンを見る)

続いて、LDK(キッチンから東側を見る)

最後に、間取り

やはり、スマホで撮ったので紙がゆがんでいて見ずらい・・・
床材は、マホガニーで作っています。