kim23の住友林業で、あっ!というマイホームを建てます

約39坪の我が家と約24坪の賃貸物件を同時に建てます。玄関ホールのウッドタイルと22.5帖のLDKであっというマイホームにします(;^_^A

サッシについて

本日、住友林業と打ち合わせを行ってきました。
その中で、窓のサッシについて!


結論から言うと、LIXILのアルミ樹脂複合サッシ サーモスⅡとなりました。


サーモスⅡの基本性能は、
1.断熱性能
 次世代省エネルギー基準Ⅰ~Ⅴ地域適合
 冬暖かく、夏涼しい快適な暮らし、心地よい室内環境を守ります。
2.防音性能
 等級2/等級3(住宅性能表示)
 遮音性にも優れています。
3.防露性能
 アルミ樹脂複合構造により結露を軽減
 人の健康、住まいの健康を不快な結露から守ります。
4.気密性脳
 Aー4(2)等級
 住宅全体の高断熱・高気密化は開口部の気密性能がポイントです。
カタログより。


住まいを建てた先輩ブロガーさんから教えてもらったサーモスXはなりませんでした。
基本性能の表記は、かなりアバウトな表記で実際の性能を表す具体的な数字はありませんでした。



5.1サラウンドシステム♩

昨日は、住友林業で扱っている5.1chサラウンドシステムを紹介しました。


5.1chサラウンドシステムの「本当の魅力」は、スピーカーや、部屋の大きさの存在を感じない、映像にマッチした空間の広がりを疑似体験出来る点にあると言えます。
DVD等に収録されている5.1chサラウンド方式には、『ドルビーデジタル』や『DTS』がありますが、どちらも、シーンに合わせた臨場感が得られるよう、専門の音声編集エンジニアが、完全に独立した5chの音声を録音しています。
家庭では、5.1chに対応したホームシアターセットを使用し、正しく設置、設定を行うことで再現が可能になります。


住友林業では、前に3個のスピーカー、後ろに2個のスピーカーを天井に設置することで5.1chサラウンドシステムを実現しています。
明日の打ち合わせで価格を聞いてみますが、もう一つ、YAMAHAで出しているYSP-5600デジタル・サウンド・プロジェクターという5.1chサウンドシステムに興味があります。


このスピーカーは、一つのスピーカーで(実際には内部にたくさんのスピーカーが入っています)臨場感のある立体的な音響空間を作り出します。

価格はオープンですが、15万円前後するようです。
はたして、明日の打ち合わせはどうなるでしょうか・・・

5.1chサラウンドシステムについて

オンキョー&パイオニアの製品の様です。

導入できるかは、6月17日の打ち合わせによりますが、
スピーカーは、天井に埋め込むため、配線が見えなくすっきりできます。
埋め込み背面から階上・隣室への音漏れを低減、奥行き65mmの薄型バックカバー一体型です。
野球やサッカーなどのスポーツ番組を5.1chサウンドで放送することが増えてきています。観客のざわめき、大拍手、スタジアムの熱狂、今までのテレビ観戦では味わえなかった生のスポーツの醍醐味がリビングシアターなら手に入ります。  (資料より)


この5.1chサラウンドシステムは、いったいいくらかかるのでしょうか・・・
個人的には、6月17日の打ち合わせで、是非とも採用したい項目です。

ルームエアコン♪

住友林業でもらってきたカタログは、三菱電機さん、ダイキン工業さん、日立さん。
LDKが約22.5帖なので、22畳用あたりを見ると・・・
三菱電機
MSZ-FZV5618S、単相200V・20A、期間消費電力量 1,492kWh、APF 7.0、省エネ基準達成率140%、本体希望小売価格 590,000円
MSZ-ZXV5618S、単相200V・20A、期間消費電力量 1,681kWh、APF 6.2、省エネ基準達成率124%、本体希望小売価格 540,000円
ダイキン工業
S56VTRXP-W、単相200V・20A、期間消費電力量 1,630kWh、APF 6.5、省エネ基準達成率130%
S56VTAXP-W、単相200V・20A、期間消費電力量 1,630kWh、APF 6.5、省エネ基準達成率130%
日立
RAS-XJ56H2、単相200V・20A、期間消費電力量 1,535kWh、APF 6.8、省エネ基準達成率136%
RAS-ZJ56H2、単相200V・20A、期間消費電力量 1,605kWh、APF 6.5、省エネ基準達成率130%


数値の羅列で分かりにくいですが、
期間消費電力量が一番少ない三菱電機製のMSZ-FZV5618Sが良さそう・・・
金額を見てびっくりなんですけど・・・


APF(通年エネルギー消費効率)   現代家電の基礎用語から転記
[Annual Performance Factor]の略で、日本語では「通年エネルギー消費効率」といいます。APFは、2006年9月に改正された「省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)」にて、COPに代わる省エネの基準値として採用されました。

 APFは、日本工業規格(JIS)で定められている「JIS C 9612」という規格に基づいて運転環境を定め、その環境下で1年間エアコンを運転した場合の運転効率を示します。その運転環境とは、東京地区における木造住宅の南向きの洋室で、冷房では6月2日から9月21日、暖房では10月28日から4月14日の期間中、6時から24時の18時間に、外気温度が24℃以上の時に冷房、16℃以下の時に暖房を使用するというものです。
各社メーカーでは、この条件下でエアコンを使用した場合、1年間でどれだけ電力を消費したかを「期間消費電力量」として算出。エアコンが1年間で使用するエネルギーをこの期間消費電力量で割って、APF値が導き出されることになります。
省エネ性能に優れるエアコンを購入しようと思っているなら、カタログ・店頭などでAPF値をチェックして、APF値の大きな製品を選べばいいでしょう。

それから、是非設置したいのが、5.1chサラウンドシステム !
天井埋め込みスピーカー&隠ぺい配線なので、インテリアはそのままで部屋もすっきり広々と使用できます。
はたして、6月17日住友林業との打ち合わせで採用なるか・・・

間取り♩

母屋1階

ポイントは、玄関入った正面のウッドタイル。
それから22.5帖のLDK。
ホールとLDKは無垢のチーク材に。
南側に、大きな床から天井まで2400mmの窓が2か所。
この窓が、高断熱・高気密のネックとなっています。
住友林業のサッシは「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」を採用しています。
このサッシではたして、どんな感じ(見た目と性能)になるのでしょうか・・・


母屋2階

階段を上がったホールの床は1階と同じ無垢のチーク材。
書斎スペースを作りました。


賃貸物件1階

賃貸物件2階

賃貸用の物件は、標準セットとなっていて、希望の家賃を考えると間取りなどを変更できない感じです。